【今買うべきトレーニングギア4選!】筋トレするなら買うべきギア

皆さんはトレーニングギア使っていますか?

 

トレーニングギアというと、上級者が使うものというイメージがありますがそうではありません。

 

ウェイトトレーニングは、正しいフォーム適切な重量を扱うことが何よりも大切です。

 

特に、初心者のうちは筋肉やその神経が未発達なので、効かせたい部位にしっかりと刺激を入れることができません。

 

そればかりか、間違ったフォームで無理な重量を扱ったりして怪我をしてしまうことが多いと思います。

 

そうならないためにも、初心者のうちから適切なギアを使い、正しいフォームと効かせたい部位にしっかりと刺激を入れられるようにしましょう。

 

トレーニングで使うべき4つのギア

1.パワーグリップ

引く種目(主に背中)で使います。

 

ラットプルダウン、ローイング、チンニング(懸垂)やデッドリフトなどは、前腕の筋肉や握力も必要となります。

 

たいてい、背中に刺激を入れる前にこれらが先に疲れてしまい、フォームが崩れたりして適切な刺激を入れることができませんし、怪我にもつながりやすいです。

 

でも、パワーグリップを使うことによって、背中で直接引くことができるようになります。

 

私も半信半疑で使ってみましたが、背中とアタッチメントが直接つながった感じになります。

 

皮の部分が滑り止めの効果もあるのでチンニング(懸垂)の際などもとても使いやすいです。

 

リストラップという巻き付けるタイプのものもあるのですが、こちらのほうが装着と準備がしやすいのでお勧めです。

 

私は、ゴールドジムのパワーグリップを使用しています。

 

ちょっと値段は高いですが、他の商品に比べて持ち手の部分が長めだったりクッションがついていたりと何かと使いやすくなっているのでとてもおススメです。

 

サイズ感は一般的な男性でMだと思いますが、店頭で確認してらか購入したほうが無難です。

私も、ジムでつけてみてから購入しました。

 

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2.トレーニングベルト

デッドリフトやスクワットなど腹圧を使う種目で使います。

 

初心者のうちは、この腹圧をうまく使えないので背中が曲がったままバーベルなどを持ち上げることで腰を痛めたりしてしまいがちです。

 

トレーニングベルトを使うことによって、腹圧をかけやすくなりますので腰の保護にも役立ちます。

 

トレーニングベルトは適切な位置でしっかりと締めることが重要です。

また、かがむときなどは必ずベルトを緩めましょう。

ろっ骨にあたって骨折する危険があります(私は実際に骨折しました 汗)

 

※Amazonなどの通販で購入する場合は、商品の管理状態に気を付ける必要があります。

特に、合成皮革などの場合は、保存状態によってボロボロのものが届いたというレビューもありました。

 

私は、ゴールドジムの店舗で直接購入しました。

会員であれば値引きもあります。

出来れば店頭で商品の状態と、フィット感を確認してから購入することをおススメします。

 

ゴールドジムのEXレザーベルトを購入し使用しています。

皮も柔らかく、少し細身のため装着しやすいです。

また丸めることでとてもコンパクトになります。

それでいて造りはしっかりしているのでとてもおススメです。

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3.シューズ

ギアに含めるのかといった意見もあると思いますが、これ結構重要です。

シューズといっても何でもいいわけではありません。

 

ソールが薄め、もしくは固いものがおすすめです。

 

特にスクワットをするときなどランニングシューズなどのそこが厚くて柔らかいものは、足元がぶれるため踏ん張れません。

 

フットサルシューズ(室内用)、コンバースなどのスニーカー、レスリングシューズなどがおすすめです。

 

ちなみに私は、レスリングシューズを使っています。

とても軽く、通気性もよいので使いやすいです。

ソールはとても薄いので接地感が高いです。

私はアシックスのMatflex 5を購入しました。

サイズについては、小さめに作られているので通常よりも1cmほど大きいサイズを選ぶと履きやすいです。

私も普段は26.5cmを履くのですが、こちらに関しては27.5cmでぴったりでした。

Amazonなら返品も期間内なら無料でできますので自分に合ったものを安心して選べます。

 

4.リストラップ

ペンチプレスなどの押す種目で使います。

主に手首の保護です。

きつく巻くことで手首を固めて、手首への負担を緩和します。

また、ベンチプレスなどは最初のころは手首が寝てしまいがちでそれが怪我につながったりするのですが、手首に巻き付けることで手首がしっかりと立つので自然と正しいフォームになります。

 

巻き方にコツがありますが、慣れれば装着も簡単です。

 

 

まとめ

以上のトレーニングギアは現在も活躍しています。

 

怪我をしたりすると、満足にウェイトトレーニングができなくなるばかりか、病院に行って無用な出費が増えます。(私のことですが・・・ 汗)

しかも、トレーニングもしばらくできなくなって本末転倒です。

 

トレーニングギアは初期投資として割り切って購入すべきだと思います。

 

私自身、購入してすぐに元は取れたと感じています。

 

まずは、安全に怪我無くトレーニングをしていける環境づくりをしっかりと準備していきましょう。