スタンディングデスクを2年使ってみて 効果とオススメの使い方

どうも、ももパパです。

 

突然ですが、スタンディングデスクって知っていますか。

 

IT企業とかで採用されたりしていることが多いので、ご存知の方もいるかもしれませんね。

 

人間は座っている時間が長ければ長いほど、寿命が短くなるといわれています。

 

理由は、血流が悪くなり様々な病気にかかりやすくなることが原因の一つとのこと。

 

ももパパも、仕事上座りっぱなしのことが多く腰が痛くなることも多くなったのですが、その時スタンディングディスクを見つけて購入を考えるようになりました。

 

その後、スタンディングディスクを購入して2年以上たったので使用感をレビューしたいと思います。

 

ちなみに購入したのはこちら

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スタンディングデスクを使用してよかった点

1.立ったり座ったりする手間がなくなった。

作業をするとき椅子だと、立ったり座ったりする手間があります。

 

立ったままパソコンに向かうことができると、すぐさま作業に取り掛かれるので細切れの時間を活用ししても集中力を保ちやすいです。

 

我が家は子供がいるのでどうしても席を離れたりしなければならないことが多く、そんな時でもすぐに作業に戻れます。

 

2.子どものいたずらを防げる

子どもがまだ小さいので、いろいろなものに興味をもって触るのですがパソコンは精密機械なのであまり乱暴に触られるのが好ましくないものも多くあります。

 

スタンディングデスクはももパパの身長に合わせて高さを設定しているので、子どもの手は届きません。

 

触られるとまずいものはこのスタンディングデスクの上に置いています。

 

スタンディングデスクを使用していまいちな点

1.疲れる

当然ですが、疲れます。

 

また、思考力を必要とする場合はあまり向いていないような気がします。

 

意外と、立っていることって集中力が必要なんですよね。

 

物事を整理するときは、歩き回ったり、座ったりするほうが向いていると思いました。

 

ただ、ルーチン作業的なものならば適度な刺激が入るので逆に集中力が増して意外と飽きないで続けることができます。

 

あと、足が痛くなるのを防ぐためこんなスリッパを買ってはいています。

履き心地が良くておすすめです。

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2.高さ調節が面倒

ガスや油圧など昇降をアシストする機能はついていないので自力で調節する必要があります。

 

引き下げるときは自重で下がるので大変ではないですが、引き上げるときは2人いないと難しいかもしれません。

 

慣れれば一人でも引き上げられます。

 

まとめ

スタンディングデスクは自分の体調や気分によって高さを変えることができるものが必要であると感じました。

 

なので、最近は時々になってしまっていますね(;’∀’)。

 

それさえできれば最強のデスクになります。

 

つまり、スタンディングデスクは簡単に高さを調節できるものを購入するべきだということです。

 

昇降の方法は手動と電動があります。

 

手動タイプは、多少労力が必要になりますがお値段が安めです。

 

電動タイプは、値段が高めですが、調節が簡単にできます。

 

調節に手間がかかるとせっかくのスタンディングデスクの良さを享受できません。

 

もし、スタンディングデスクを使おうと考えるなら多少の初期投資は必要と割り切って考えることが必要だと思います。

 

ももパパが購入を考えたときは、2万円くらいの安いものか15万円くらいのとても高価なものかの2種類しかありませんでした。

 

それを考えると3~5万円程度で購入できる商品がでてきている今はとても購入しやすいタイミングかなとも思います。

 

以上、スタンディングデスクの紹介でした。

 

参考にしていただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。