ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3を購入したのでレビュー

先のAmazonサイバーマンデーセールでsonyのWH-1000XM3を購入しました。

 

 

使用し始めて1か月たったのでレビューしたいと思います。

 

ちなみに各ボタンの配置はこのような感じです。

 

sony WH-1000XM3の良かったところ

1.ノイズキャンセリングの性能

例を挙げると、洗濯機の音が聞こえなくなります。

 

なので、大音量でなくても音楽に集中できる感じです。

 

特にクラシックやジャズなど音を純粋に楽しむ聞き方に適していると思います。

 

ただしなんでも聞こえなくなるのではなく、高音は聞こえます。

 

水道のシャワー音やトイレを流す音などです。

 

しかし、近くで聞かなければこれらの音が聞こえることはありません。

 

2.耳元やアプリでコントロールできる

操作は限られますが、再生停止・曲送り戻し・音量の強弱を調節できます。

 

また、ノイズキャンセリングのオンオフの切り替えもできます。

 

また、専用のアプリケーションを使うと動いているのか座って停止しているのか判別して適切なサウンドコントロールもしてくれます。

sony WH-1000XM3のいまいちな点

1.耳元が蒸れる

これはどのヘッドホンにも言えるのですが、蒸れます。

 

装着部分が合成皮革でできているというのもあるかと思います。

 

ただ、密閉性についてはノイズキャンセリングとトレードオフなのでしょうがないとは思いますが。

 

ただ決して不快なのではなく長時間使用していると蒸れが気になるなあという感じです。

 

夏に外で使うのはちょっときついかもしれません。

2.周囲の音が聞こえない

これを言ったら元も子もないのですが、本当に外音がしないので、インターホンの音や家族が帰ってきてもわからないことが多いです。

 

何かの作業に没頭したいとか特に来客などに対応する必要がない時間帯で使用するのをおススメします。

 

もちろんノイズキャンセリングをオフにすることもできるのでそういったときはサウンドコントロールをうまく利用してください。

 

 

まとめ

久々のノイズキャンセリングヘッドホンでしたが10年前のものと比べると全く違いました。

 

ホワイトノイズもほとんどしないし、ノイズキャンセリングの性能がとても上がっていました。

 

周りの雑音が聞こえなくなるだけではなく必要な音は聞こえるようにしてくれてたりよく設計されていると思います。

 

使ってみて一番のメリットは作業に集中できるということです。

 

特に衝撃的だったのが電車の中で使ったときです。

 

普段雑音に敏感なため電車で眠ることなどない私ですが、あまりの静かさに心地よくなってうとうとしてしまいました。

 

こういったことは初めてだったのでいかにノイズキャンセリングの性能が優れているか感じることができました。

 

自宅やカフェなど場所を選ばず自分だけの空間が持てます。

 

自分だけの部屋やスペースがなかったとしても、WH-1000XM3があればそこに自分だけの空間ができます。

 

ノイズキャンセリングヘッドホンを選ぶ際の参考にしていただけたら幸いです。