【SERFAS(サーファス) 自転車 エアフロアポンプ FP-200】ロードバイクにオススメの空気入れ

どうも、ももパパです。

 

皆さんは自転車のタイヤに空気を入れるときどんな空気入れを使っていますか。

 

ももパパはロードバイクを所有しているので仏式のバルブに対応しているポンプが必要でした。

 

これは、ロードバイクを購入した自転車屋さんで進められて購入したのですが、実家に置いてきたので2代目をAmazonで購入して3年以上経った今も全く問題なく使えています。

 

SERFASエアフロアポンプを使って分かったメリット

1.様々な形状に対応している

このポンプは、仏式だけでなく米式・英式・ボール・ノズル(浮き輪やボートなど)など様々な形状に対応しています。

 

妻の自転車は、電動自転車なのですが一般的な米式です。

 

また、先日盗難にあい今はもうないのですがその自転車は英式バルブでしたが、問題なく空気を入れられていました。

 

娘の簡易プールを膨らませるときも、アダプタがあったので助かりました。

 

これ一台あれば大体のものに空気を入れることができます

 

2.気圧計がついている

こちらの機能は、ロードバイクなど高圧で空気を入れる場合には必須です。

 

通常のママチャリであったとしてもタイヤごとに適性気圧は異なっているので、気圧計はとても役に立ちます。

 

適性気圧で空気を入れておけば、パンクなどのトラブルを少なくすることもできますし、無駄な労力を使うこともなくなります。

 

3.ポンピングが軽くて、クリーン

それまでは鉄製の空気入れしか使ったことがなかったので、とても軽いです。

 

また、ポンプの柄の部分に油が使用されていないので手が汚れたりしません。

 

4.ホースが長くて柔らかい

ホースの長さは90cmほどあるので本体の置き場を何度も置き換える必要が少ないです。

 

素材も柔らかくできているのでバルブにフィットさせやすいです。

 

SERFASエアフロアポンプの微妙なところ

 

個体差があると思うのですが、ホースを留める部分が緩い場合があることです。

 

2代目はとくに問題なく使えていますが、初代はすぐ外れてしまって面倒でした。

 

プラスチックでできているので、形状を変更することもできず対応の仕様がありませんでした。

 

出来れば何かに引っ掛ける形状など、確実にロックできるタイプであるといいのかなと思いました。

 

まとめ

これ一台あれば様々な形状のバルブに対応しているので汎用性が高くとても便利です。

 

しかも、空気を入れる力もとても少なくて済みます。

 

通常の空気入れに比べてお値段は高めですが、上記のメリットと長期にわたって使えることを考えるととてもおススメできる商品です。

 

スポーツタイプの自転車をお持ちの方以外も持っていて損はないと思います。

 

自転車の空気入れ選びの参考にしていただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。