【DJI osmo pocket 】気づいたこと その2

DJI Osmo Pocket

どうも、ももパパです。

 

今回はosmo pocketを使って気づいたことその2として書いてみようと思います。

 

セルフィ―にするとピントが近くなる

チェストマウントする為に、カメラの向きを反対にする必要があるため、セルフィ―にして動画を撮影していたのですが、ピントの焦点が前になっていて動画の取り始めはぼやけてしまいました。

 

セルフィ―モードは、単にレンズの向きを内側にするだけではなくて、焦点も近いところに置く設定となるようです。(あくまで撮影者の顔を撮影するというのが基本的スタイルのようです。)

 

時間が経てば補正されますが、最初からボケていない映像を撮影したい場合は、スマホでカメラを内向きに回転させてから撮影するとうまくいきます。

 

集音性能が高い

GoProは持っていないので、実際に比較はできないのですが、比較して、様々な方がyoutubeで比較動画を上げていらっしゃるのを見て、集音の性能はとてもいいのではないかと思いました。

 

Gopro HERO7は防水なこともあって音はちょっとくぐもった感じがしますが、osmo pocketで撮影するととてもきれいに聞こえました。

 

フェイストラッキングが追えるのは顔だけじゃない

フェイストラッキングというので、顔しか追従できないと思いがちですがそれ以外でも追従できます。

 

操作画面で対象と指定したものであれば追ってくれます。

 

最近は、子どもの体全体をフェイストラッキングして撮影しています。

 

これが結構便利で、画面から外さなければ追い続けてくれるのでとても便利です。

 

子どもは色々動き回るので撮影していると左右にカメラを振ってしまいがちですが、フェイストラッキングしていると画面内に収めることさえ意識していれば、勝手に追ってくれるので、きれいに撮影ができます。

 

以上、使用してみて気づいたこと第2弾でした。

 

ここまでお読みいただいてありがとうございました。