AppleでMacBookAirを返品をする際の注意点

先日MacBook Airを返品した旨を書きました。

 

あまり知られていないことかもしれませんが、Apple製品は理由にかかわらず一定の期間返品が可能であるのです。

 

このシステムは、日本ではなじみがないのですが、アメリカなどではある程度の期間使用して、気に入るかどうか試してもらうという考えがあるそうです。

 

MacBook Airに関して、14日以内に返品の手続きを開始し、その時点から7日以内に返品すれば送料はかからず本体代金も全額返金されます。

 

基本的には、ヤマト運輸の営業所かAppleストアで返品が可能です。

 

私は、自宅から近いヤマト運輸営業所で返品を行うことにしました。

 

ここで注意してほしいのですが、ヤマト運輸の場合、営業所でしか返品ができないということです。

 

なぜなら、返品にはネコピットという専用端末を使用して発送する必要があるためです。

 

その際にちょっと戸惑った点があったので書いておきます。

 

ネコピットを使う際に注意する点

1.最初の画面で「提携フリマサイト、提携企業サイト」を選択する。

2.予約番号、パスワードを順次入力する。

3.さらに進め印刷ボタンを押す。

4.送り状(シールが出てくる)

 

ここで、注意点が2つあります。

 

①発払というシールが出てきますが、ヤマトの職員さんがバーコードを読み込むと送料0円となるので送料はかかりません

 

はじめ、発払という記載があったので、着払いでいいはずと伝えたのですが、理解してもらえなかったので、Appleの窓口に問い合わせ、担当の方と直接話してもらったところ上記のことが判明し納得してもらいました。

 

②お届け先に記載されている郵便番号の示す地域と、お届け先住所が異なっているのでどちらが正しいのかと聞かれました。

よくわからなかったので再度問い合わせて、Appleの方と直接やり取りしてもらいましたが、お届け先住所が正しいとのことでした。

 

ヤマトの方もAppleの返品についてあまり詳しくないと思いますので、場合によっては直接Appleの方とやり取りしてもらう必要があるかもしれません。

 

以上のことについて、返品時に役立てていただければ幸いです。