ゴールドジム 直営とFC(フランチャイズ)の違い

初めてゴールドジムを探したとき、直営店とフランチャイズ店の両方があることに気づきました。

 

自宅からはフランチャイズと直営店が同じくらいの距離にあるのでどっちのほうがいいのかなと思ったのですが、違いについて検索しても特に出てきませんでした。

 

結果的には、フランチャイズで1か月体験入会し、その後直営店で入会することになったのですが・・・

 

せっかくなので、実際に入会してみてどんな風に違ったのかを書いてみたいと思います。

 

直営とフランチャイズの主な違い

1.料金形態が異なる

例えばビジターで利用する場合、直営店では利用料を払うのみで利用できますがフランチャイズ店はカード作成料として手数料1000円程度がかかったりします。

 

2.マスター会員でもフランチャイズを利用する際はビジターの扱いになる

エリア会員やマスター会員は、地域ごとに決められた範囲のエリアか全国のすべてのゴールドジムを使うことができますが、フランチャイズ店を利用する際はビジターとして利用料を払う必要があります。

私の知る限りでは、レギュラー会員(カードの色が黄色)の場合は1000円+税、マスター会員(カードの色が黒)の場合は500円+税がかかるようです。

 

3.赤トレーナーだけしかいない場合がある

ゴールドジムにはトレーナーのユニフォームの色で、トレーナーのレベルが分けられています。

 

簡単に言うと黄色グレーオレンジとなっています。

 

お試しで1か月通ったフランチャイズの店舗は、赤トレーナの方しかいませんでした。

 

また、パーソナルトレーニングが受けられないなどの制約もありました。

 

まとめ

端的に言うと、内容はほぼ同じですが契約に関しては全く別のお店になります。

 

つまり、入会や退会に関してフランチャイズ店ごとに行う必要があるということです。

 

メリットとしては店舗によって、比較的新しいため導入されているマシンなども最新式だったりします。

 

直営店に通うことができそうなら、会員の種別によっては複数店舗を使うことができたりするので使い方によってはそちらのほうが便利かもしれませんね。

 

ゴールドジムの入会店舗を選ぶ際に参考にしていただければと思います。