ガソリンカードはどう選ぶ?

どうも、ももパパです。

 

皆さんはガソリンを入れる際、どんなカードを使っていますか。

 

最近は、ポイントカードなども使えるところが多く、一体何のカードを使ったらお得になるのかいまいちわからないことはありませんか。

 

どのカードを選択するかのコツは、よく給油するガソリンスタンドでお得になるカードを選ぶことです。

 

一見当たり前のように聞こえますが、意外と還元率などを気にするあまり、使いにくいカードを選択してしまうことも珍しくありません。

 

いくら還元率が高くても、その還元率を達成するためにはいろいろなサービスに加入しなければいけない、あまり使えるところがないとなってしまうと本末転倒ではないでしょうか。

 

ちなみにガソリンスタンドの系列数は下記の通りとなっています。

ENEOS 出光 昭和シェル コスモ その他
店舗数 13,142 3,505 2,989 2,789 6,740
割合 45.1% 12.0% 10.2% 9.6% 23.1%

出典元:gogo.gs(2018年12月20日時点の集計)

 

なんと、ENEOSが全体の半数近くの店舗数占めています。

 

次に、出光昭和シェル(出光と昭和シェルは2019年4月に経営統合予定)次いでコスモ石油となっています。

 

ももパパも、街中を走っていてよく目にするのはENEOSだなというのは実感としてあります。

 

ただ、地域によってはシェアが異なるのでこの限りではありません。

 

お住まいの地域にENEOSが多いなという感覚がある方は、ENEOSカードを1枚持っておいて損はありません。

 

ももパパも、ENEOSカード Sを愛用しています。

 

ENEOSカードを使うメリット

1.ガソリン価格の値引きがある

ENEOSカードSの場合、ガソリン・軽油価格はリッター当たり2円引きです。

 

また、ガソリンスタンドに書いてある会員価格で給油することができます。

 

よく、会員価格と書いてあるのを見落として、おっ安いなと入ったところ、現金や一般カードだともう少し高かったとかあるとなんだか損した気分になりますよね。

 

そういったことも少なくなるかなと思います。

(ガソリンスタンドによっては、独自の価格設定をされているのですべての会員価格がENEOSカード利用により達成されるわけではないです。)

 

カードはs・p・cの3種類発行されているので、自分の好きなタイプを使っていいと思いますが

cは利用額に応じて

pはポイントで還元

といった形になっているので、普通に使うことが気軽にお得なカードが欲しいという場合はスタンダードカードであるSにしておけば間違いないかなと思います。

 

どのカードを選べばいいか迷っているという方は、利用額などで診断することもできるのでこちらを参考にしてください。

 

2.電子支払いができる

ApplePayに対応しているので、読み取り機があるスタンドならAppleWatchやiPhoneで支払いができます。

 

バイクに乗る方は特に利便性を感じられるかと。

 

カードや現金などをわざわざポケットから取り出さなくてもよいので本当に便利ですよ。

 

AppleWatchを持っていれば手元の操作だけで支払いができます

 

私も、バイクに乗るときは、AppleWatchを使って支払いをしています。



3.年会費無料のハードルが高くない・ロードサービスがついている

年会費についても年1回以上の利用で年会費が無料になるのでハードルは高くないですね。

 

しかも、ロードサービスまでついています。

ENEOSのロードサービスは

・レッカー車による移動が10kmまで無料

・路上における修理が30分まで無料

となっています。

これは実質無料のサービスとしてはとてもいいのではないでしょうか。

 

ENEOSカードのデメリット

特にこれといってデメリットと感じたことはありません。

 

あえて言うなら、年会費を無料にするには1回以上使わないといけないというところですが、そもそも1回も使わないならこのカードを持つ意味はありませんのでデメリットとはなりずらいかなとは思います。

 

まとめ

以前は別のガソリンカードも持っていたのですが、引っ越しで近隣にその系列のガソリンスタンドがなくなってしまったので解約しました。

 

勧誘電話が多かったのも原因ですが(;’∀’)

 

ENEOSカードについては今のところ勧誘はありません。

 

使い方はシンプルで値引きを受けられてお得なカードなら断然ENEOSカード Sがおすすめです。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。