【レビュー】ダンベル(ゴム・ヘックス)を購入するときは慎重に

最近はジムが休業で、筋トレができないのでダンベルの購入の検討をしている人も多いかと思います。

 

スペースやコストなどを考えると可変式ダンベルがいいなと思い、購入しようと考えたときにはすでに遅くほとんど売り切れている状態でした。

 

普段は売り切れることないようなダンベルまでどんどん売り切れてく始末(;’∀’)

 

そんな中でいろいろ検討して半ば慌てて買ったのがヘックスダンベルというものでした。

 

持ち手の部分以外がゴム(シリコン)でおおわれているので比較的安全で音が出にくいのが特徴です。

 

ヘックスダンベルのデメリット

1.持ち手が微妙

 

真ん中が膨らんでいたり細かったりすることで逆に持ちづらくなっているものがあります。

 

ジムに通っているときは気づきませんでしたが、持ち手も径が均一で溝(ロートレック加工)が深めのものが最も使いやすいです。

 

市販のものの中には、このロートレック加工が一部だけだったり、太さが均一でないと正直持ちにくく効かせにくい印象です。

 

2.オイルがぬめぬめ・・・

シリコン部分を保護するためにか油のようなもの(シリコンオイル?)が塗ってあることが多いです。

 

このオイルが厄介で、何回か洗わないと落ちません。

 

いや洗っても完全には落ちません。

 

また、床に置くと段々と広がって床が滑るようになってしまいます。

 

これがなんというか気持ち悪く、床に広がるとふき取ってもなかなか落ちません。

 

仕様上仕方ないのかもしれませんが、これから購入される方は注意が必要です。

 

3.ゴムの色移りがある

ゴムは基本的に黒色なので床や壁に色が付きます。

 

段ボールなどを敷いて対策していましたが、特に壁紙を汚さないようにとても気を遣わなければなりませんでした。

 

こうなると、気軽にトレーニングもできません。

 

今は可変式ダンベルを予約中ですが届いたら即処分したい気分です(-_-;)

 

まとめ

ということでトレーニングできるということ以外、メリットを感じることができませんでした。

 

今回のことで改めてジムのありがたさを身に染みて感じています。

 

今後もジムでのトレーニングはしばらくは厳しいのかな(再開したとしても)と思いますので、ホームトレーニングを中心に考えていく必要があると考えています。

 

ただし、どう頑張っても設置面積や予算のキャパシティを考えると、ジムの設備再現することは不可能なので、なるべく予算をかけず効率的に鍛えられるように設備を整えていきたいと思います。