【DJI osmo Pocket レビュー】初回設定から簡単な使い方まで

DJI Osmo Pocket

どうも、ももパパです。

 

先日発売された、DJI Osmo Pocketを早速購入し色々触っています。

 

ただ、使い始める前に設定を多少しないといけません。

 

設定に関してまとめてみましたのでよかったらお読みください。

 

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DJI Osmo Pcketの設定について

1.microSDカードを購入しよう(持ってない人向け)

まずは、これがないと設定等も進められません。

私も、とりあえずOsmo Pocketを購入したのですが、設定の途中でmicroSDカードがないと設定が進められないことが判明しました。(なんのmicroSDカードを購入していいかわからなかったので・・・)

 

説明書には、UHS-IのSpeed Class3のmicroSDカードの使用を推奨と書いてありました。

 

細かいことを説明すると長くなってしまいますが、フルHDの録画をする場合はClass10規格を選んでおけば間違いなさそうです。(もっと詳しく知りたい方は、TOSHIBAのHPで細かく説明してあるページかありましたのでこちらを参考にしてください。)

 

GoProの推奨microSDカードにもなっているSanDiskのカードが特におすすめです。

 

私は、128GBを購入しましたが、64GBあれば通常は十分でしょう。

 

並行輸入品などの表記があるものは、初期不良があった場合などに返品交換などの対応ができない場合があります。その点にはご注意ください。

 

初期不良って結構あるみたいなので、返品交換ができる販売者から購入したほうが後々安心かもしれません。

 

(初期不良の場合、販売者がAmazonなら返品交換無料でできますよ。)

 

 

 

2.スマホにアプリをダウンロードしよう

初期設定やバージョンアップはスマートフォンを通して行う仕様となっているようで、お手持ちのスマートフォンに専用のアプリをダウンロードしておく必要があります。

 

DJI Mimoというアプリをダウンロードしてください。

 

まずは、DJIのアカウントが必要になりますのでお持ちでない場合は作成してください。

 

DJIのアカウントでログインしておきましょう。

 

3.OsmoPocketにスマートフォン接続アタッチメントを取り付ける

 

付属品として、iPhoneとAndroid端末に対応したアタッチメントがそれぞれついています。

 

お手持ちのスマートフォンに対応したアタッチメントを真ん中の部分に取り付けます。

 

OsmoPocketを起動し、スマートフォンとOsmoPocketを接続すると先ほどダウンロードしたDJIMimoが立ち上がりますので、設定を進めましょう。(microSDカードを忘れずに入れておきましょう)

 

これで、初期設定は完了です。

 

基本設定で確認したいこと

1.動画の画質を設定しよう

初期設定だと1080の30fpsになっています。

つまり、画質がフルHDでフレームレートが30ということになります。

フレームレートとは、単位時間あたりに表現できるフレーム数です。

 

パラパラ漫画を例にとると、30枚と60枚ので同じ漫画を作ると、60枚のほうがよりつなぎを細かくできるのでなめらかに動いているように見えますが、それと同じで、30fpsより60fpsのほうがより滑らかな動画になります。

 

特に動いている被写体をとる場合は、その違いが分かりやすく出ますね。

 

分かりやすい動画があったので参考にしてください。

 

そのため、解像度は一緒でも60fpsのほうがよりきれいな映像に見えやすいといった特徴が出ます。

 

コマ数が増えるため、その分動画容量も増えますが、画質にこだわる方はこのあたりをカスタマイズしてみるのもおすすめです。

(もちろん、4Kもありますが、モニターがフルHD対応だとその違いが分かりにくいのであえて取り上げませんでした。)

 

2.レンズの動きを指定しよう

OsmoPocketのレンズの動きには3種類あります。

 

デフォルトではフォローモードになっているのですが、歩きながら撮影する場合は固定モードにすると上下の揺れが抑えられるのでおすすめです。

 

a.固定モード

レンズは水平方向のみ動き、上下は動かないようにするモードです。

歩きながら撮影すると、通常は上下の揺れが発生しますが、固定モードなら上下の揺れを抑えられます。

 

b.フォローモード

縦方向の追従ができます。

下から上へゆっくりと見上げていくような滑らかな映像を撮りたい場合などに有効です。

 

c.FPVモード

ジンバルによる斜め方向の補正が少なくなるため、動きを出したい時などにおすすめです。

 

3.その他の機能

1.露光オーバー

こちらの機能をオンにすると、露光がオーバーしている部分を斜線で示してくれる機能です。

 

2.ヒストグラム

ヒストグラムを表示してくれます。

ヒストグラムについてはこちらのサイトで分かりやすく解説されていますので参考にしてください。

 

4.使ってみた感想

1.メリット

とてもコンパクトで手持ちで気軽に動画撮影ができる点ですね。

写真の通り、ほぼペンと同じサイズ感です。DJI Osmo Pocket

 

持った感じは、さすがにしっかりとしています。公証で116gです。

 

実際に計ってみました。

DJI Osmo Pocket

アタッチメントの重さがあるのであれですが、ほぼ公証通りです。

 

DJI Osmo Pocket

 

ちなみにiPhoneSEは134gでした。(ちなみにこの写真はOsmo Pocketで撮影しました。)

 

小さめのスマートフォンより軽量ですので、特に重さは感じません。

 

実際に、持ちながら30分ほど撮影していても腕が疲れることはなかったです。

 

また、コンパクトであるためあまり人からの視線が気になりません。

 

撮影しながら歩いていた時も、特にカメラのほうを見てくる人はいませんでした。

 

動画を確認しても、カメラのほうに視線を送っている人はいませんでした。

 

これが、大きめの撮影機材だとなんだろうと見てくる人が多いみたいですね。

 

YouTubeの動画を見ていてもそう感じます。

 

小さいは正義

osmo Pocket 最大のメリットはここだと思います。

 

そして、三軸スタビライザーも付いて5万円以下で買えるというのは、ほかにはありません。

 

GoProだとスタビライザーは別売りで合計すると10万円ほどかかりますので、値段のすごさが分かりますね。

 

ビデオカメラ初心者も、購入の敷居が下がるかと思います。

 

2.デメリット

デメリットというほどでもないのですが、画角が狭めなので、歩行しながら動画を撮影する場合は、画面を確認しながら撮影する必要があると思います。

 

固定モードにすれば上下そこまで気にしなくていいのですが、Uターンをするときは、水平方向の向きは気にしてあげる必要はあるかと思います。

 

また、GoProと違って防水でなく(これは別でケースが発売される予定です)、スタビライザーが採用されているので、アクティブに特化した撮影は不向きです。

 

散歩や自撮りなどゆったりめの撮影に向いているカメラだと思います。

 

まとめ

購入して間もないですが、すでに動画はOsmo Pocketでとることが多くなりました。

 

ポケットから取り出して

1.カバー外す

2.電源ボタン押す

3.録画ボタン押す

 

3アクションで動画が取れますので、起動させるまで手間もかからない。

 

これが大きいですね。

 

使い方も複雑でなく、でもカスタマイズもある程度できます。

 

上級者向けのカメラにはかないませんが、日常づかいからそこそこ本格的な動画まで幅広い用途があるビデオカメラだと思います。

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