【DJI Osmo Pocket】使って気づいたこと その1

DJI Osmo Pocket

どうも、ももパパです。

 

動画を撮影してい気づいたこと、こうすれば解消できるといったことを紹介しようと思います。

 

使っていて気づいたこと

1.歩きながら撮影していると、微妙に縦揺れが入る。

 

これは他のジンバルカメラでもいえることかもしれませんが、歩行時の縦揺れが少し気になります。

 

縦揺れを抑えるためには、手を前に出し、体と少し離して持つという方法です。

 

体に近いと揺れがダイレクトに伝わってしまいますが、体から離すことによってその振動を軽減させることができます。

 

しかも、体から離れることによってアウターなど洋服が擦れる音を拾ったりすることもなくなるので一石二鳥です。

 

また、腰を落として(膝を曲げて)なるべく早歩きで歩くというのも有効です。

 

イメージとしては、忍者の忍び足といった感じでしょうか。

 

よく、テレビのカメラマンさんがやっている撮影の仕方ですね。

 

乗り物に乗っているときはあまり縦揺れは気にならないと思いますので、歩きながら撮影する場合に試してみてください。

 

2.方向転換したときなどに、カメラの撮影方向がずれる

これは撮影モードを高速モードにすることで多少軽減できます。

 

初期設定だと、横軸方向動きはゆっくりの設定になっているので、カメラの回転が追い付かずそのまま明後日の方向を向いていしまうことが多いです。

 

撮影モードを変えることによって、水平方向のカメラの追従速度を速めることができます

 

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3.マイクが前面にある

音声取得は撮影者がメインになるように配慮されているようで、画面下と本体下部の左側についています。

 

撮影しているとわかるのですが、寒い時期などはアウターなどの擦れる音を拾いやすいです。

 

mic

 

マイクを直接触ってしまうとノイズを拾ってしまいやすいですので

osmo motikata

 

こんな感じで握りこまずに撮影する方法が良いかと思います。

 

まとめ

今後ファームウェアのバージョンアップなどで改善されるところもあるでしょうが、動画撮影にはある程度自分なりの工夫が必要になるみたいです。

 

ももパパも使い始めたばかりで、まだまだ不慣れなところが多く試行錯誤しながらの撮影です。

 

あと、気を付けたいのが撮影に夢中になるあまり周囲を見るのがおろそかになってしまうことです。

 

歩きスマホと同じですね。

 

こういったことにも注意しながら撮影しましょう。