日本育児 ベビーゲート スマートゲイトII プラス

我が家は2階にリビングと寝室があるのですが、まだ子どもが小さいので階段を1人で昇り降りさせるのは不安です。

 

昔ながらの簡易的な”柵”もあるのですが、一日で何度も出入りする場所なので安全性を確保しつつ出入りがしやすいゲートが必要でした。

 

実際に購入したのがこちらです。

 

使ってみて良かった点・いまいちだった点を書きます。

 

スマートゲイトII プラスをつかってよかった点

1.ロックが解除されにくい

3段階のギミックがあり、簡単には開けられない構造になっています。

 

扉を開ける場合は、一度他のロックを外してから持ち上げるようにして開けないと解除できないので、2歳10か月の娘にいまだ突破されずに済んでいます。

 

扉は閉じれば簡易ロックが自動でかかるようになっています。

 

2.壁を傷つけにくい

突っ張り式なので壁に穴をあけることなく使用できます。

 

上下4点で支えるのでしっかりと圧力をかければ外れる心配はありません。

 

3.安全性に配慮された造りになっている

素材はプラスチックでできており、角も丸くなっていてけがを抑止する構造になっています。

 

木をモチーフにした落ち着いた色合いで、家の雰囲気にも溶け込みやすいです。

 

スマートゲイトII プラスをつかっていまいちだった点

1.扉の開閉がちょっと面倒

これは、安全性との引き換えなのでしょうがないのですが買い物などで両手がふさがっている場合は、扉を上げながら開けないと開かないギミックがちょっとハードルがありました。

 

まあ、慣れればなんてことはないのですが・・・

 

2.扉を閉めたときの音が大きい

扉を閉めるときに、自動でも閉まるのですが衝撃でパーンという音が発生します。

 

普通のドアと違ってヒンジやドアクッションなどがないので仕方がないのですが。

 

防音性も考慮されると助かりますね。

 

まとめ

娘も3歳近くになり最近は階段を1人で昇り降りできるようになりましたが、親の見ていないところでの昇降はまだ不安なのでさせていません。

 

なので、いまだに設置したままですがスマートゲイトⅡ プラスのおかげで安心して生活できています。

 

以上、日本育児スマートゲイトⅡプラスのレビューでした。

 

購入の参考にしていただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。