Amazonゴールドカードに申し込むときに注意すること

わたしは、もともとAmazonクラシックカードを所有していたのですが、どうせなら還元率が高くて付帯保険も付いているカードを発行しようと思ってAmazonゴールドカードを作ろうと考えました。

 

わたしのように、Amazonクラシックカードを持っている人は、ゴールドカードに切り替えるという方法になるようです。(どちらか一方のカードしか作ることができないようです。)

 

年会費が10,800円(税込み)ですが、その中にはAmazonプライム会費が含まれています。

 

また、Web利用明細に切り替えたり、マイ・ペイすリボに申し込めば最大で6,480円割引になるとのこと。

 

これなら実質500円ぐらいでゴールドカードが持てて、ポイント付与率も上がり、付帯保険も付きとてもお得な感じがしますが、ここで注意点があります。

 

年会費割引のために、マイ・ペイすリボを申し込むのはやめたほうがいい

 

この、マイ・ペイすリボというのは、申し込み限度額以上の支払いを自動的にリボ払いとするシステムです。

 

初回は3万円となっていますが、引き上げが可能なので、上限を高くしておけば手数料はかからないことになります。

 

わたしは、安易にこのマイ・ペイすリボに申し込みをしてしまいました。

 

上限を限度額まで引き上げたのでリボ払い手数料がかかることもないしいいかぐらいにしか考えていませんでした。

 

しかし、支払いはリボ払いとなりますので、カードの信用情報などに傷がつく恐れがあります。

 

リボ払いは履歴に残るよ

申し込んでから半月くらいたって、リボ払いって与信とかに影響が出ることを知りいろいろ調べてみるとあまりよくないような情報が出てきました。

 

不安になった私は、カード会社のリボ払いの担当部署に連絡し、信用への影響など確認してみると次のような返答がありました。

 

「総合的に判断するので与信などについて全く影響がないとは言えない。しかし、ローン審査などでリボ払いの状況について聞かれれば、延滞はないとの証明を出すことはできる。」とのことでした。

 

これを聞いたわたしは、すぐさまマイ・ペイすリボを解約しました。

 

また、カードを使って購入したものに関しては少額でしたがリボ払い扱い(支払い上限を、限度いっぱいにしているので手数料が発生することはありませんが、あくまで支払い履歴はリボ払い扱いとなってしまいますので)とならないように一括返済をお願いし、なんとか履歴にリボ払いが残らないようにすることができました。

 

カード利用についての信用はクレジットヒストリーと呼ばれ、信用調査会社がそのデータを保管しています。

過去に延滞があったり、事故があった場合など記録が一定の期間残るのですが、これがあまりよくないとローン審査などにも通らないといったことが起きたりするみたいです。(詳しくは検索してみてください)

 

また、カードの使用履歴は、カードだけにとどまらず、そのほかの審査に関しても影響があるのです。

 

だから、その点についてはもっと慎重になるべきなのですが、わたしを含め、あまりその点については気にしている方は少ないのではないでしょうか。

 

クレジットカードの利用について、一度確認したほうがいいかも

クレジットって使ってからしばらく後で引き落しされるってぐらいの感覚しかなかったりしませんか。

 

1回払だと手数料も発生しないので、カード会社にお金を借りているという意識が希薄になりがちです。

 

最近は、様々なカードが発行され様々なキャンペーンが打ち出されているので、昔のようにカードを気軽に利用することが増えてきていると思いますが、自分の利用の範囲内で適切に管理することが当たり前だけど必要かと思います。

 

 

まとめ

 

クレジットカードは必要なものだけを利用し、きちんと管理をすることが必要です。

 

アフィリエイトなどでもカードの紹介などはたくさんあると思いますが、キャンペーンやセルフバック狙いの安易な申し込みは、信用に傷をつける可能性もありますので、慎重にされたほうがいいと思います。