Air Pods Proにはそんなに惹かれない理由(Air Podsの利用者視点で)

私はAirPodsを使い始めて2年になります。

 

巷では、AirPodsProが発売されて称賛する声が多く上がっています。

 

なんといってもアクティブノイズキャンセリング機能が新たに追加されたことが大きいでしょう。

 

AirPodsを過去に使用したことがなく、初めてAirPodsProを購入するという人にとってはとてもおススメできると思います。

 

※あくまでiPhoneユーザーであることが前提ですが(そうでないとこの製品の性能を最大限享受できない。)

 

AirPodsを使用したメリットは嫌というほどわかっていると思いますので今回は不便だった点を挙げてみたいと思います。

 

AirPodsを長期間使用してみて感じた不便な点

それは・・・紛失しやすいということです。

 

買い物をする際少しの間ポケットに入れてそのまま帰ってしまったり、宅急便が来たのでちょっと机に置いておいたりそのまま忘れてしまってあれどこに置いたっけということになることが日常茶飯事でした。

(私が忘れっぽいだけかもしれませんが・・・)

 

見つからないということこそありませんでしたが(奇跡!)、探し回るということが多々ありました。

 

ケースに入れても、物自体が小さいのでバックなどにしまっておいてもちょっとした隙間に入ったりしてしまうと途端にわからなくなってしまいます。

 

コンパクトであるが故仕方のないことですが、忘れっぽい私には結構気を遣うことが多く地味にストレスでした。

 

また、洋服のポケットに入れたまま洗ってしまうことも数え切れず。

 

それでも何度も復活してくれましたが2代目以降についている防水機能は必須ですね。

 

また、小さいので排水溝に落としてしまったりしたら即アウトです。

 

ちょっと手が触れたり何かのはずみで落とすことはよくあるのでこれも本当に注意しなければなりません。

 

コンパクトなのであるが故の弊害なのですが、私のように忘れっぽい人にはあまり向いていないかも。

 

ヘッドホンなら外すときは首にかけておけるので紛失しにくいしメリハリをつけた使い方ができると思います。

 

ノイズキャンセリング付きのヘッドホンはどのモデルがいいのか

調べてみると以下の2点の評判が良いみたいです。

 

 

 

先日、家電量販店に行って早速試してきました。

 

SONYのWH-1000XM3はとにかくノイズキャンセリングの性能が凄い。

 

視聴してみると昔あったようなホワイトノイズもなく、うるさい家電量販店のBGMが全く気にならなくなり、音に没入できます。

 

かといって周りの音が全く聞こえないということではなくて周囲の音は少しだけ聞こえるようになっています。

 

人間全く無音というのも違和感を感じるんですよね。

 

ここら辺はよくできていると思います。

 

あくまで静かな場所で音楽を聴いているという感じです。

 

これならカフェなど外出して作業をする場合などに最適だと感じました。

 

かけ心地は、BOSEのquietcomfort35Ⅱのほうが若干柔らかいように感じましたがそこまで大差はないように思います。

SONYのWH-1000XM3とBOSEのquietcomfort35Ⅱの違い

1.ペアリングできる台数に違いがある

SONYのWH-1000XM3が1台までしかペアリングできないのに対して、BOSEのquietcomfort35Ⅱは同時に2台までペアリングできます。

 

PCとスマホ、iPadとスマホなど頻繁に使い分ける方にはBOSEのquietcomfort35Ⅱのほうが便利かもしれません。

 

ただ、個人的な意見ですがBluetoothによるペアリングって切り替えたりする場合はうまくいかなかったりすることが多いという印象です。

 

BOSEのquietcomfort35Ⅱはそういった点も解消されているのかもしれませんが、iPhoneとAirPodsでさえたまにうまくつながらないことがあるのでそういった機能に対しては正直期待していません。

 

2.かけ心地

これは実際に試してもらうしかないと思いますが、SONYのWH-1000XM3ほうが若干しっかり目という印象です。

 

しっかり目といったのは、従来のヘッドホンにありがちなきつい感じはそこまで感じないということです。

 

耳全体を覆う感じなので耳をつぶしてというかけ方ではないからです。

 

よく耳の後ろ側が痛くなることが多いですが、どちらもある程度の時間であればそこまで不快ではないと思います。

 

実はこの点については意外でした。

(ヘッドホンはどれもきつく長時間使用には向かないという印象があったからです。)

 

ただ、一日中かけっぱなしというのは厳しいと思います。

 

これはどのヘッドホンにも言えると思いますが。

 

quietcomfort35Ⅱはイヤーマフの部分が若干小さいので、つけ心地こそ柔らかいですが没入感や長時間付けたときの影響などはSONYのWH-1000XM3に軍配が上がるかと思います。

 

まとめ

どちらも甲乙つけがたく好みで選ぶとよいでしょう。

 

音域の聞こえ方も音域の微妙な違いがあるとのことでしたが、正直そこまで違いはわかりませんでした。

 

実際は試してみるのが一番いいのだと思います。

 

試す場所がないという方は、付け心地や複数の端末でペアリングするのならBOSEのquietcomfort35Ⅱ、

ノイズキャンセリングの性能や没入感ならSONYのWH-1000XM3という感じで考えればいいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。